Fine Stage

2015年 03月 27日 ( 1 )

0327 エピファネイアは9頭立て8枠8番に



2015年のドバイワールドCナイトには、6つのG1を含む9つの重賞競走が組まれ、
1日の総賞金は2925万ドル(約35億4千万円)という、超豪華なイベントとなっている。
今年から新設されたダートコースは、アメリカとも日本とも、全く違うダートのようで、
ヴィクトワールピサが勝ったタペタコースとの比較もできないようです。
昨年の勝ち馬アフリカンストリーが連覇を狙って出走してきました。
この馬の強さはゴドルフィンの威信を背負う主催国のチカラなのでしょう。
アメリカからも2冠馬カルフォルニアクロームが参戦。
エピファネイアがいいレースをしてくれるのか、惨敗してしまうのかまったくわかりません。
ダート戦初ですから、そんなに甘いものでもないでしょう。
マッサンのテーマ「チャレンジ&アドベンチャー」チャレンジしなければ未来は開けない。
馬を仕上げて送り出したスタッフに感謝して、ただ応援するだけです。


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エピファネイアはダートコースで闘争心あふれるキャンターを消化。
「環境にも慣れていい状態です。ジャパンCでタフな競馬をしてくれた、
スミヨン騎手のアドバイスもあってワールドCへ出走します。
メイダンのダートコースはしっかり走りきれる馬でないとこなせないという印象を受けました」
と角居調教師のコメントがありました。
写真、コメントはJRAのドバイワールドカップレーシングビュアー3.25リポートから


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by finestable | 2015-03-27 05:59 | 競馬