Fine Stage

0109 フリーカメラマンの宿命



武田明彦氏のブログで、JRAの数いるカメラマンの中で、
フリーランスのカメラマンの立ち位置についてぼやきが書いてあった。
JRA広報専属が一番アドバンテージを持っているのでしょうが、
その次が新聞社の専属カメラマン、そしてフリーランスと続くという。
一般レースは自由に前のポジションに立てるらしいが、
G1では一番最後尾になってしまうそうだ。
ウィナーズのこんなポジションにも立ち位置が決まっているのですね。
そういえば、センターの方が手を挙げて「こちらへくださ~い!」と合図を送っている。


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ブログの中で3年に一度、審査会らしきものがあってフリーランスのポジションも
前に出れるかどうかの写真考査があるという。
狭いエリアに人間があふれているからそうなるのか、大変ですね。
権威主義の先にあるものなんてたかが知れている、狭い世界で競い合うより、
違う世界で勝負をされても、カメラの腕があれば生きていけるはず。
わたしはアマチュアだから好き勝手いえますが・・・
今度あったら、がんばって!と挨拶しておきます
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by finestable | 2014-01-09 07:49 | 競馬