Fine Stage

0514 のりちゃんの息子とウインマハロと



日曜日の5R牝馬限定戦は不思議なレースで、未勝利馬が3頭もいたレース。
シルクのレーヌドブリエが危なげなく勝って、吉田豊君が1100勝を達成した。
ウインマハロのパドックは2人引きで、
のりちゃんの息子さん、競馬学校騎手課程33期生、横山武史君でした。
可愛い人が引いてくれていたでしょうとクラブの人が教えてくれました。
武史君の卒業は2017年2月、ひょっとして鈴木伸厩舎に入ると、
5歳になったウインマハロに★がついて乗ってくれるかも知れませんね。
今、兄貴の和生君が骨折で戦列を離脱しているから、
あと2年、横ノリが現役で乗っていると、親子3人美浦所属ジョッキーです。
同じレースに横山典弘、和生、武史なんて名前が並んだりして・・・
親子3人も親子三代ジョッキーもすごいことです。


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# by finestable | 2015-05-14 05:16 | 競馬 | Comments(0)

0513 五月の空の泣き笑い



今年のGWは素晴らしい天気に恵まれました。
中でもTVで夜景を中継した足利フラワーパークの大藤はみごとだったですね。
市内からこの地へ植樹した、樹木医の塚本こなみ先生が、
「カンブリア宮殿」で浜松と足利のフラワーパークについて解説してくれました。
世界でいま見るべき10の風景にセレクトされてから、
この藤の花の景観を求めて足利へ外人観光客が押しかけてくれる時代になったわけです。

泣いていたのは、箱根大湧谷の火山性地震。
風評被害と地元の観光関係者はいうけれど、万が一がおこるのが火山国の宿命です。
いい時も悪い時も、みんな火山のおかげで温泉商売が成り立っている。
そして、台風がもうやってきてしまったし、自然を相手に闘う人は、
毎日が大変な時間を過ごしているわけです。大きな事故がおきないように・・・
勝った馬も泣いた馬も、5月の空の下で、それはそれはきれいな躍動でした。


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# by finestable | 2015-05-13 05:18 | 一般 | Comments(0)