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1130 JCをお楽しみください



午前中から降り出した雨に、興奮に水をさされた土曜日。
WSJSが東京競馬場のJCの週にあるということで、人出もそれなりに。
エピファネイアのJCグッズを買うことが目的できたのに、朝一ですでに売り切れ・・・
午前中の追加補充までまってなんとか買ってきました。


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雨のおかげで普段は場所がとられている、ゴール板すぎの位置から撮ってみました。
今年最後の東京競馬、芝のレースから2枚。
7Rの2000m、戸崎のロングシャドウとキネオダンサーの叩き合い。
人気馬が崩れてここは荒れました。
9RのエクセレントJT、弾けた福永のヴァンセンヌ。遅咲きの良血馬ですね。
雨に濡れながら、夢中でシャッターを切りましたが画像はどうなのか?
ピンが甘いわ!これは腕のせいです。
今晩は冷え込みもそんなにきつくはなさそうですね、
徹夜組の皆さん、頑張ってJCをお楽しみください。


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by finestable | 2014-11-30 06:02 | 競馬

1129 JCも34回目です。



東京競馬場で10万人を超す観客を動員できるのは、
ダービー、そしてJC。秋天が届いたり届かなかったりメンバーによってという3つのレース。
今年のJCはスターホースもそろって異常な盛り上がりを見せています。
中山の有馬記念と比べて、JCが心に残らないのは
大量に広告費を使い、タレントを呼んでイベントを盛り上げ、
日本で一番の賞金を積み上げたレースだから無理矢理海外馬をつれてきて、
とにかく盛大にと、関係者の力の入り方が尋常ではないから、嫌いなんです。

有馬はその年ごとにスターホースがばらけてメンバーが小粒といわれる年でも、
有馬記念だけは競馬場に来るファンが支えている。
だからロマンがあり、メジロパーマーがあっといわせても思い出になる。
ジェンティルドンナが3連覇をしても、サンデーレーシングとノーザンファームが喜ぶだけ。
有力馬はみんな社台グループの生産馬だしファンはもう見飽きているのじゃないですかね。
先週日曜日からもうカメラ隊の方ですか正面玄関前に並んでおりました。
今週寒かったから風邪引いていないですかね、倒れたらどうするの。


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月曜日の8R2400mの芝のレース、返し馬からスタート地点に向かうジョッキー達。
岩田と武豊が話していたところへ、みんな寄ってきて何を話しているのだろう。
笑い顔も見えて、武さんがいると自然と中心に彼がいる。
レースは四位ー田辺という入線でした。
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by finestable | 2014-11-29 06:04 | 競馬

1128 円覚寺から



建長寺と並んで北鎌倉を代表する大きなお寺です。
瑞鹿山円覚寺、ずいろくさん えんがくじと濁るそうです。
鎌倉を要塞とした岩盤をえぐり込んで無数の仏さまが、刻まれております。
1282北条時宗が元寇の役の戦没者の追悼のため、無学祖元を招いて創建した、禅宗の寺院。
北鎌倉ではもみじの名所とも知られ、秋のこの季節はさすがに混み合います。


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鎌倉の信仰の歴史もすごいものです。
まだもみじが赤く色づく少し前だったのですが、
ここ2日間ほどの雨で一気に進んだようです。


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by finestable | 2014-11-28 06:08 | 一般

1127 源氏山から~♪



今日鎌倉へ行ってきました 二人で初めて歩いた街へ
今日のあの街は人並み少なく 思いでに浸るには十分すぎて
源氏山から北鎌倉へ あの日と同じ道程で
たどり着いたのは~ 縁切寺♪

さだまさしがグレープの時代に歌っていた「縁切寺」。
女性誌で北鎌倉が大ブームにもなった時代で誰もが源氏山から北鎌へと山道を歩いたものです。
ちなみに縁切寺は、駆け込み寺とも呼ばれる「東慶寺」のこと。


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源氏山公園にある銀杏の木は、この1本があるからもみじが美しく映える。
銀杏の黄色と、もみじの赤が映えて、素晴らしくきれいでした!!!
京都のような洗練された風情を楽しむという空間ではないのですが、
春のサクラ、秋の紅葉にひととき鎌倉人はここにきて、こころを解放するようです。


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by finestable | 2014-11-27 06:02 | 一般

1126 510ゴトウマッテタゼ



1974年生まれだから、後藤君も40歳か~
二度目のカムバックの勝利おめでとう!ながかったね。
場内から自然におこった拍手に、熱いものがこみ上げてきました。
猛迫する福永のグランシルクをクビ差しのいでカボスチャンが勝った。
ゴッチンのガッツポーズも、村田君や福永の祝福もみんなレンズ越しに見えた。
よかったね。一瞬だけスポーツマンのさわやかさな風が流れた新馬戦でした。
ゴール板過ぎたところからのショットなのでこんなものです。
あとはあきちんのblogでWinnersの様子を楽しんでください。
いろいろパフォーマンスしたみたいです・・・


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by finestable | 2014-11-26 05:49 | 競馬

1125 サトノクラウンの東スポ杯



東スポ杯はディープブリランテから4年連続参戦。
ブリランテ、コディーノ、イスラボニータとクラブ馬が勝ち続けてきて、
今年は、アヴニールマルシェ、クラージュシチーと人気が続いておりました。
レースは残り150mで横一線に並んだ差し比べの中から、
最後の脚を貯めていたムーアのムチに応えて伸びてきたサトノクラウン。
内のアヴニールマルシェをクビ差交わしたところがゴール。
7着までが0.3秒差という大接戦でしたね。
マイルチャンピオンのダノンシャークといい、最後の決め所はジョッキーの腕の差なんですかね。
サトノクラウンは2000mをこえても自在なパフォーマンスが繰り出せそうです。


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アヴニールもちょっとした運の差だと思いますが、マイラーなのかな。
何となくコディーノの香りがしてきました。
馬の気品とか馬体の美しさなんかそっくりですよね。
クラージュシチー、サトノクラウンのパドックもすこしだけ。


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by finestable | 2014-11-25 05:57 | 競馬

1124 Was it one good day?



北鎌倉の浄智寺で出会った、あるファミリーが思い出の1日をプレゼントしてくれました。
第一印象は可愛いお嬢さんがいる・・・だったのですが。
源氏山でも、どのルートから来たのかな、また会いました。


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長谷の大仏さんでもまたまたあえて、うれしいかぎり。
我が家も子育てが大変な時代、子供が4人おりましてこんな感じだったのです。
長男のお兄ちゃんが少しシャイで、
周りに人がいっぱいいるところでの記念撮影は嫌だったみたいでしたね。
スナップショットしてごめんなさい。
鎌倉はどうでしたか、気に入ってもらえたのでしょうか?
Thanks so much!


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by finestable | 2014-11-24 05:54 | 一般

1123 The ROAD HOME 初恋のきた道



心を奪われた青年の先生は、あっというまに都会へひきもどされてしまう。
秋の黄金色の丘を、彼に食べてもらうためのゆで餃子をお椀に盛って必死で追いかける。
チャン・ツィイーが魅せてくれた、切なく一途な乙女心のシーン。
丘の途中で餃子の碗はころげおち、思いは届かず彼は行ってしまう。
旧暦12月8日にはかならず戻るからと、約束して・・・


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約束の日が近づくとディは町へつづく1本の道をくる日もくる日も待ち続ける。
そして約束の日はすぎて、吹雪の中を町へ向かって歩き始めるのだった。


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寒い大地と、人工的なものが何もない集落。
電気も電話も水道も、何もないからこの映画は時代劇のように美しかった。
ピュアで飾らない、風景そのままに人の気持ちも奇麗だ。
「山の郵便配達」も過去の郷愁を描いた作品だが、
チャン・イーモーは語りかけるような映像美がすばらしい。
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by finestable | 2014-11-23 06:00 | 一般

1122 3日間開催だというのに・・・



寂しい限りです、日曜日の2歳未勝利戦に1頭だけの出走です。
朝から鎌倉へ出かけますので応援はGCで、まあ無理でしょうから。
あと、6週くらいのこの季節が一番寂しさを感じますね、1年が早くて・・・
若い人間に後継は譲っていつでも引けると思っていても、
なかなかに世の中思うように行かない。
1年景気に振り回されて、街の零細企業はみんないなくなっていくようだ。


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by finestable | 2014-11-22 06:10 | 一般

1121 アベノミクスが焦点だそうです



政治家などという生き物は、傀儡師と呼ぶべきで、誰かのために身を粉にしてなどと、
大きな声を出して叫んでいる人間ほど、卑しさを背中に隠しているものです。
与党も野党も自分の会計簿をきちんと処理できない人たち。
お金をすべて浄財と呼び、寄付と手当が処理できない。
そういう人たちが700億も使って、いそがしい年末に選挙をやるそうだ。
日銀の黒田マジックとかに便乗して為替の差益で大金を手にした投資家達、
資本家だけが果実を得られたアベノミクスだったようだ。


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2年前の選挙は消費税10%が焦点で、財政の健全化のためにヤムなしの結果自民が勝った。
というより民主がひどかったわけだが。
10%を一気にあげたら痛みは1回で良かったのに、8%なんてやるから外科手術を2回やることになった。
こういうことを繰り返して、消費税のあり方も変わってくるのだろうが。
北欧の25%だって一気に25%できまった訳ではないからね。
ニューヨークは8%、フロリダで10%の消費税だそうだ。
北欧の25%には高負担でも納得する「負担と給付」のバランスが備わっているからで、
食品、日用品は5%ぐらいの税率に変えて、弱者を護っているわけです。


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創業明治35年の築地 宮川商店。
かしわ、鴨ロース、合鴨、若鶏、地鶏、にわとり、もも肉、むね肉、手羽先、砂肝、
すべてグラム売りです。
いつ行っても並んでいる、年末に向かって忙しいだろうにね。
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by finestable | 2014-11-21 06:06 | 一般