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7.31 紫竹ガーデンのお花さんたち

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紫竹ガーデンには、
花の種類が季節を通すと2,500種ほどになるそうです。
十勝の大地が、雪に閉ざされ眠りから覚める、雪解けのクロッカスから、
秋の散りゆく紅葉の季節まで、表情が毎日変わるわけです。
たまたま訪れた夏の日に、咲いていた花々です。
詳しい花の名前は、テッセンやホタルブクロぐらいしか分かりませんでした。
右の写真はHPからお借りしました。





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帯広エリア5つのガーデンには、それぞれの個性があり、表情がそれぞれ違いました。
これだけ観光誘致に功績のある5つのガーデンでも、帯広市からの援助は何もないそうです。
個人や企業の園芸を愛する人たちが切磋琢磨して、「北海道のガーデン」をブランドにしたわけです。
北海道ガーデンツアー残ったのは旭川の「上野ファーム」さん。
富良野の風のガーデンを監修している上野さんのガーデンです。
来年、違う季節におじゃましてきます。


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by finestable | 2013-07-31 06:02 | 風景

7.30 道の駅 中札内(なかさつない)から



北海道の国道沿いには大きな道の駅がたくさんある。
その土地でしか味わえない名産がならび、道の駅を巡るのもドライバーの楽しみのようです。


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国道236号と道道清水大樹線の分岐点に位置している道の駅。
帯広では有名な道の駅だそうです。
目の前にスーパーマーケットがあるのですが、新鮮な野菜、たまごを求めて朝から行列が並ぶ。
あいにく訪ねたのが午後でしたから地産地消の販売所には、もう品物は残っておりませんでした。
中札内の農業や観光を紹介するカントリープラザでは、
お土産のほかに自慢の地鶏を使用したメニューがありました。
屋台で売っていた、鶏の半身のボイルした「焼き鳥」が有名です。


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直売所前の卵の自動販売機は24時間、年中無休だそうです。
たまごかけごはん用の醤油もセットになって販売されておりました。
静内の豊畑の農家の女将さんが中心にやっている「木曜市」も
珍しい野菜が並び楽しかったですね。
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by finestable | 2013-07-30 05:29 | 一般

7.29 カルドもアロヒラニもやっと勝った!



新潟に大挙して愛馬が出走しておりましたが、
高校野球が気になって足が向きませんでした。
母校は土曜日に準決勝で負けてしまいました、残念ながら。


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日曜日はキャロットのお馬さんがよく勝ちました。
軽い芝の新潟になると、社台、ノーザンの馬は本当に良く勝ちます。
東京、京都、新潟にあわせて馬をつくっているとしか思えません。
アロヒラニもやっと勝ってくれました。
好走と凡走を交互に繰り返して、今回は好走する順番ではあったのですが、
軽い芝と長い直線がはまったのでしょう。
10Rのカルドブレッサもお待たせの勝利でした。
これで晴れてオープンに上がれました。新潟記念出れたらいいなあ~
その他平場戦の馬たちは、玉砕しております。
新潟に応援に行かれた皆さん、お疲れさまでした。
2月の東京戦のレースから。
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by finestable | 2013-07-29 06:33 | 競馬

7.28 隅田川花火大会が中止になった夜



テレビ中継がはじまって、北向きのベランダ越しに花火が打上った。
例年なら、8時過ぎからが大きな花火が上がるので、
カメラと三脚を持ち出して準備だけはしていたのだが・・・


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東京23区に雷雨注意報が出たと思ったら、ものすごい北風が吹き込んできた。
あっというまに、台風並みの低気圧に襲来されてしまった。
その間、約1時間。
1年間をかけて準備してきた隅田川花火大会が途中で中止になった。
最初から雨で中止とかは記憶にあるが、大嵐で途中中止は記憶にない。
関係者各の尽力を思うと、ままならないことは多々ある。
スカイツリーの照明も消えていた。


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東京駅のビル群が一変して、新丸ビルの光が異様に輝いていた。
夢追い人の集まるところ。人の営みがホタルのようだ。
北風が、ムシムシした蒸気をみんな運び去ってくれた。一夜限りのすがすがしさです。
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by finestable | 2013-07-28 06:57 | 一般

7.27 紫竹ガーデンから

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今日は、紫竹のおばあさんにあえたよ~

観光で紫竹ガーデンを訪れる人の目的は、紫竹昭葉さんにお会いすること。
ガーディナーとして雑誌やメディアで紹介されているとっても有名な方ですね。
1500坪のガーデンには、季節を通して約2500種の花々が咲くそうです。
初夏のはじまりのガーデンは、これから咲く花もいっぱいあって、
見事なハーモニーを奏でておりました。

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紫竹ガーデンは、花が咲きたい場所で、雑草と一緒になって咲いています。
消毒もしない、水もあげないそうです。
所狭しといろんな花が咲いている。奇麗に整然とは植えておりません。
富良野の「風のガーデン」とは対極にある、
紫竹おばあさんの愛情があふれるガーデンです。
1年通いたくなるような、そんな魅力をNHK出版の写真集で見つけました。


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タクシーの運転手さん(女性)が話したこと。
紫竹昭葉さんが帯広で花作りを初めて、
地域の町並みの道路脇にそれぞれの家庭が、鉢植えの花を飾るようになったそうです。
小さな町おこしがはじまって、町がとっても明るく変わったという。
紫竹ガーデンに至る道路脇の路肩には、雑然と花が咲いておりました。
あいているところに、おばあさんが花の種を投げていくようです。
60歳を過ぎて始めた、花が好きなおばあさんの奇跡のお話でした。


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紫竹昭葉さんに家内が挨拶できました。
「どちらからいらしたの、もっとゆっくりしてらして・・・」
そうはいっても、6時閉園の時間が迫っておりました。
夢で見ていた風景や人に出会えたとき、人生には至福の神様が降りてくる。
心温まるガーデンへ、みなさま一度お訪ねください。
紫竹ガーデンのHPです。
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by finestable | 2013-07-27 05:23 | 風景

7.26 六花の森から



午後の陽射しを受けた六花の森。
北海道の名菓として名高い六花亭が運営するテーマパークです。
マルセイバターサンドは北海道土産で必ず買ってきます。
工場に隣接して広がる森には、日高山系からの雪解けの水が引かれ、
静かに森の中を流れています。
六花亭を代表する花「ハマナシ」の群生が迎えてくれました。
六花亭の花柄の包装紙や紙袋に描かれているハマナシ、
作者は坂本直行さん、園内に画廊の小屋もありました。


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広場の丘にある彫刻は「考える人(ロダンから)」彫刻家・板東 優氏による
作品だそうです。
庭園を渡る風がすがすがしい、気持ちのよいひとときでした。
ガーデンツアー4つ目ですから、さすがに足腰にきていました。
ここは、夕刻5時までの開園なので気持ちもすこし急ぎ足でした。


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by finestable | 2013-07-26 05:46 | 風景

7.25 真鍋庭園から



グランツーリズムでいく北海道ガーデンツアーのパッケージが、
東京から6~7万円のツアーで募集されてます、高いのは10万円を超えますが。
個人の所有の庭を一般に公開している真鍋庭園。
市内の一隅に、こんな見事な庭園があるとは驚きです。


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ひときわ異彩を放つ針葉樹の森。
縦に伸びる美しいシルエットが他のガーデンとは個性がはっきりと分かれます。
長い年月をかけて手入れされた庭は予想以上に美しかったですね。
赤い屋根の洋館は、現在も使用されているそうです。
庭園内を流れる川の配置も見事でした。


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真鍋さんは、帯広市の公共の街路樹の植栽を請け負っている園芸会社だそうです。
北海道ホテルのすぐ近くの公道もヨーロッパトウヒの街路樹がきれいでした。
敷地内で育成されていたのは「ポプシー」、愛好家の中ではで最高峰の樹木だそうです。
1.5mぐらいのものが、えっ!というようなお値段がついておりました。
敷地内にあったツリーハウスの風景です。


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by finestable | 2013-07-25 05:21 | 風景

7.24 十勝ヒルズから



十勝千年の森へ往復するだけで午前中がいっぱいいっぱい。
かなり遠かったですね。
再び帯広市内近くに戻って、北海道ガーデン街道2つ目は食事ができる十勝ヒルズへ。
市内から10分ほど走ればついてしまう、小高い丘に広がります。
ここで昼食タイムです。


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十勝ヒルズは農と食のテーマパーク。
運営は豆を栽培する会社がテーマパークとして運営しているそうです。
レストランエリアが有名で、和食、洋食、おそば屋さんみんなおいしいそうです。
楽しみにしていたラベンダーがあまり咲いていなくてちょっと残念。
麦と、じゃが芋の花が風に揺れて、帯広の夏を体感させてくれました。


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by finestable | 2013-07-24 05:00 | 風景

7.23 十勝千年の森から



JRのキップと帯広エリアのガーデンツアーがセットになったタクシープラン。
観光バスのツアーと違い、時間に制限がなく、貸し切りで回っていただけます。
この日の帯広は30度を超す本州並みの猛暑となり、運転するだけでも大変。
レンタカーで道に迷うより、本当に快適な観光でした。
帯広の市内より芽室町を通って走ること45分ほど。広大な敷地の十勝千年の森へ。


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初めてのセグウェイを体験して、森の中へ。
森林浴が楽しめるハイキングコースを抜けると、広大な平原が見えてきます。
はるか先の丘の上が、絶景ポイント。そこを目指してひたすら歩きます。
セグウェイで丘に登っていくツアーもあるようです。
丘の上から日高山脈を背に、1枚。丘の上から見下ろす風景も絶景でした。


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この日、ウェディングを行うカップルがありました。リハーサル中の一コマです。
お幸せに~、思い出に残るウェディングですね。
手つかずの自然の森を楽しむというより、
広大な平原をテーマにしたテーマパーク、そういった趣です。
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by finestable | 2013-07-23 05:23 | 風景

7.22 タイムリミットとの戦い



2013ミッドサマー、福島開催が終了し舞台は新潟へ。
ことしは新潟が6週間の12日間開催で例年より2週間短いのだ。
権利を持たない芝の未勝利馬、短距離戦などは7~8節あけないとスタートラインに立てない。
新潟開催中に出走できるのは良くて1~2回というところでしょう。
もうそろそろ、愛馬にもタイムリミットが・・・あきらめにも似た厳しい現実です。


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14日の未勝利戦、2着に惜敗したマイネルオルカーンの大知君。
1番人気でチャンスを逃した悔しさが、顔ににじみ出ている。
どうにもならなかったジョッキーはさばさばして、しょうがないものはしょうがない。
さっさと次のレースへと気持ちを切り替えてしまいます。
バレルウェーブも10着ですから・・・もう後がありません。


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昨日のメイクデビューでキャロットのハイアーレートが勝っちゃいました。
1コーナーまででこれはダメだ~と、ため息をついておりましたが、
派手なまくり競馬でそのまま押し切っちゃいました。
3頭でやっと1勝ですが、新しいセクセスストーリーになりますように。
お姉さんの分まで頑張ってもらいましょう。
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by finestable | 2013-07-22 05:11 | 競馬