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4.30 「いつやるか?今でしょう」林修さん登場

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東進ハイスクールの林修さんが、競馬場の達人に登場!
放送がいつかわかりませんが、
昔は競馬で、失敗もされたそうですからね・・・
「いつ勝つか?今日でしょう」と、
林さんの上昇運にのりましたが、
わたしの愛馬たちには気合いも届かず、
未勝利戦惨敗が続いてしまいました。今年は悲惨な成績になりそうです。
4月にポチッとした2歳馬がゲート試験に合格!!
3歳未勝利のお馬さんよりより先に勝ち上がってしまいそうです。


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久々に4角の位置から、狙ってみました5Rの芝の未勝利戦。

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8Rの平場芝1600m、1番人気のサトノプレジデントか、
内から伸びたチキウミサキかかなりきわどいハナ差の判定でした。

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9R鮮やかに抜け出した晩春ステークスのザッハトルテ、これは強かったです。

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by finestable | 2013-04-30 05:54 | Comments(0)

4.29 GW2日目、快晴の東京競馬場



5月晴れの快晴です、家族づれで賑わっておりました東京競馬場。
さあ、6週連続のG1がはじまりました。
ゴールには来週のNHKマイルカップの飾り付けが、そしてダービーへ向けて、
お祭りムードで盛り上がっていきます。


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オークストライアルのスイトピーステークス、
2枚の切符をかけてキャロットのフロアクラフトが先に抜け出して、
勝ったか?と思ったところを外から、リラコサージュが差し切った。
切れましたね~ロードの皆さんおめでとうございます。
朝一からの出勤は、さすがにメインの頃は疲れてしまい、
スタンドに座って撮らせていただきました。老体ゆえご勘弁を。


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天皇賞をスタンドで観戦、蛯名とフェノーメノのコンビは神懸かりです。
蛯名の土日のモチベーションはすごいですね。
オルフェーブルも負けた淀の3,200m。
早速解説者がゴールドシップの揚げ足を取るようなことを話していたが、
馬はライターや予想屋のために走っているわけじゃない。
競馬は人知を超えたところに結果がある、だから面白さが麻薬のように人を酔わせる。
これからもいい勝負を見せていただきましょう。
フェノーメノの関係者のみなさまおめでとうございます。
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by finestable | 2013-04-29 05:59 | Comments(0)

4.28 村上 龍「速いものは、美しい」



皆さんすでに、目にした方も多いとは思うが、
皐月賞から東スポの金曜日版で掲載されているJRAの春のG1シリーズの広告。
村上 龍氏によるエッセイが読み切りで仕上がっている。
皐月賞の第1回は導入的な話と、ハイセイコーが登場する時代背景にスポットが当たっていたが、
第2回の天皇賞編は、「気まぐれジュージ」ことエリモジョージの話だった。


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この雨の天皇賞は、私も鮮明に覚えていて杉本節が冴え渡った放送だった。
森進一のというより拓郎の襟裳岬がはやっていて、
「何もない襟裳に春を告げた」このフレーズは印象に残っている人も多いのではないだろうか。
福永祐一君の親父さんが乗っていたと記憶している。
村上龍氏が競馬通なのかどうかは知らないが、新鮮な気分で読ませてもらっている。
創り手側のクオリティーも伝わり、およそ、東スポらしくない立派な新聞広告である。


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物語について、友人の脚本家は、ある人間が穴に落ちて這い上がる話と、
穴に落ちてそのまま死ぬ話、大きく分けてその2つしかないのだと言った。
いずれにしろ物語というのは、たとえラストがハッピーエンドであっても、
悩みや不安や苦難がなければはじまらないのである。
わたしたちは、自らの「物語」が楽しさや喜びばかりでないことを知っている。
だから、一瞬でも「物語」を忘れさせてくれる「速さ」に美しさを感じ、高揚を得るのだ。
4.13 物語がはじまる季節 村上龍より
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by finestable | 2013-04-28 05:56 | Comments(0)

4.27 1年前のフェノーメノ



今年の青葉賞は、どの馬に栄冠が輝くのでしょうか・・・
未来を切り開くキラ星の誕生を期待したいものです、昨年のフェノーメノのように。


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第19回青葉賞を1番人気で快勝したフェノーメノ。
坂を上がって粘るエタンデールを突き放した完勝劇は、その後の活躍を予感させるものでした。
その後、ダービー、天皇賞での惜敗を糧に、明日、春の天皇賞でゴールドシップに挑みます。
1年前、オーラを醸し出す馬体から、今は落ち着きと逞しさを増したそうです。
淀の3200m。種牡馬選定にあまり価値を見いだされなくなってしまった春の天皇賞馬。
生産界がもういちどステイヤー血統の価値を見直すように、
歴史に残るようなマッチレースが観たいものです。
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by finestable | 2013-04-27 05:52 | Comments(0)

4.26 藤沢周平記念館を訪ねて



鶴岡城公園の中にこの記念館が建てられたのは2010年の4月。
20年越しの藤沢文学のファンとして初めて訪れることができました。
藤沢先生の原稿用紙は、方眼に大豆をちりばめたような細かい丸文字で、
およそ文豪と言われるような達筆ではありませんでしたね。
小さい文字を規則正しく、読みやすく書かれておられました。
記念館の中は撮影禁止でした、詳しくは記念館のHPで。

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俳優の児玉清さんが熱烈な藤沢ファンで、
NHKBSで放送された、あなたが選ぶ100冊のなかで「蝉しぐれ」を選んでおりました。
私と藤沢文学の最初の出会いは、NHKで放送された「獄医立花登手控え」。
1982年、中井貴一、篠田三郎らによる、小伝馬町の監獄の中でくりひろげられる、
若き医者の青春ストーリーでした。
このシリーズから、用心棒ものにはまり、海坂藩ものの一途な下級武士の話へ、
そして、江戸の市井を描いたシリーズへとすべての文庫本をコレクションすることに。
この本が、なかなか捨てられない。
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「蝉しぐれ」で文四郎がお福の方様に馬で会いにいくシーンが撮影された、湯野浜海岸。
4.21の湯野浜は凍えるような寒さで、海岸に5分と立っていられず、
湯野浜温泉からのバスが折り返してきたので滞在10分で帰ってきました。
家内が、「ずいぶんお高い観光費ですこと」と一言。
ここには何もなくても、私の心では文四郎が走っていたのですよ。
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by finestable | 2013-04-26 05:52 | Comments(0)

4.25 酒田市の「山居倉庫」から

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港湾で栄えた酒田では有名な観光スポット、
明治時代に酒田米穀取引所の附属施設として建設されたそうです。
土蔵作りの二重構造の屋根は湿気を防ぎ、
蔵を囲むケヤキの大木が、風よけ、日よけの役目を果たしています。
吉永小百合さんの「大人の休日クラブ」のポスターとして、
撮影されたことで有名です。


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庄内は古くから、米の一大産地。最上川をくだって米が届き、
ここ酒田から大阪へ、江戸へ海上輸送の船が出ました。
港として栄えた酒田は、京都などの料亭の文化が入ってきて、
そういう格式を持ったお屋敷が数多くあり、
観光の名所になったり、映画のロケとして使用されるようになったそうです。


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「土門拳記念館」が5時で閉館でした。
日和山公園から4kmではたどり着けそうにありません。
記念館が出版している「土門拳のすべて」の作品集を買って、酒田の駅へ。
3度の脳溢血で倒れて、10年以上植物人間として生きた写真会の怪物。
車いすで4×5のレンズを構えて大仏に迫った鬼気迫る形相は、
芸術という言葉では軽すぎる、渾身の1枚に命をかけていた鬼なのでしょうか。
家内に「筑豊のこどもたち」や「ヒロシマ」、仏像の力作につきあわせてもかわいそうなので、
記念館へは一人できて写真と対峙することにします。
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by finestable | 2013-04-25 05:56 | Comments(0)

4.24「花のあと」鶴岡城址の桜

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あいにくの雨と、凍えるような寒さで
桜の名所100選に選ばれている鶴岡城址の桜も泣いていました。
山形市内では雪が落ちていた日です。
映画の中の華やかな桜見物とは行きませんでした。
映画で見事な桜の映像を観てくださいませ。
つたない夜桜のショットと凍える桜をアップします。
東北の桜祭りは夜桜と夜店の屋台がかかせないようですね。


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北川景子が以登を演じた2010年に制作された「花のあと」の鶴岡城公園の桜です。
原作は 藤沢周平の海坂藩を舞台にした作品で、女剣士の物語です。


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映画の冒頭に出てくるのが、鶴岡城の満開の桜。
年に一度だけ、女どもがお城の桜を見物できた日の様子から始まります。
そこで、下級武士ながら藩随一の剣士、江口孫四郎と以登が出会います。


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あらすじです~
武家の娘で父に剣術の手ほどきを受けた以登は、
ただ一度、孫四郎と竹刀を交える。以登が初めて感じた恋心であった。
以登は家が定めた許嫁と結ばれるのであるが、
その後、孫四郎が藩の重役の罠にかかって自ら命を絶ったことを知る。
以登は自らの思い出のために、剣を取り孫四郎の無念を晴らす。
藤沢文学には華美な人間模様はなく、ひとつの信念を大切にするそういう人間を描いています。
映画の写真は、公式サイトよりお借りしました。
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by finestable | 2013-04-24 06:03 | Comments(0)

4.23「おくりびと」の本木君を追って

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映画の封切りが2008年9月ですから、
劇場で見てから4年半も過ぎてしまったことになります。
夫婦の会話では「いつかは行きたいね」と言っていたのですが・・・


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やっと来ました、遊佐町の月光川(がっこうがわ)の河川公園。
見上げると鳥海山がバックにドーンとありました。
ここで、ポスターにもなった本木君がチェロを弾いたシーンが撮影されました。
今でも、イスが置いてくれてあります。



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月光川の中洲で、広末涼子と石文について会話するシーンの風景。


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遊佐の町から見る鳥海山は秋田側より女性的で優しいそうです。
雪解けが始まり、左の斜面に腰を曲げたおばあさんの残雪が見えたら、
庄内の一面の田んぼに水が入り、田植えが始まると、
鶴岡のタクシーの運転手さんが教えてくれました。
木立の横にあるお堂が、何とも言えず郷愁を誘います。


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酒田の日和山公園にあるNKエージェントのロケ地へ。大悟が故郷酒田に戻って就職した事務所です。
NK(NO-KAN=納棺)、「旅のお手伝い」のいきさつは愉快でしたね。
ロケ地と分かっていながら、坂道を上る自分は本木君が入っていたように思います。


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広末涼子を撮影した余目駅4番線ホーム。
実はどんなシーンだったか余り思い出せないのであります。
遊佐町は手のひらサイズのいい町です。
観光課は駅に隣接しております、ぜひ一度お出かけください。
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by finestable | 2013-04-23 05:57 | Comments(0)

4.22 3分咲きの遊佐町中山河川敷から



先週末は低気圧の影響で、帰りの山形新幹線から見えた景色も、
辺り一面真っ白の世界でした。4月の20日過ぎですよ・・・
桜の開花の北上も足踏みしてしまったようで、
山形県遊佐町の中山河川敷公園の桜は3分咲きのままでした。残念です。
満開はきっと4~5日ずれてしまいそうですね。


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地区のみなさまが大切に育んでいる桜の文化。
100年を超す幹の太さと、人が踏み荒らさない整備された土手。
何より、川の流れも昔の人が作った丸石を組んだ護岸のままです。
こういう川は、昨今ではあまり見なくなりました。
人の温かさを感じる、一目でこのエリアに住みたいと感じました。
観光客がバスで押しかけない、そういう桜に心が洗われました。
満開の桜が見られず、もう一度来なさいという、鳥海山の神様の返礼だったのでしょう。


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by finestable | 2013-04-22 06:02 | Comments(0)

4.21 寒いサクラ見学です

土曜日から山形県遊佐町へ。
中山河川公園のサクラを見に行ってきました。
昨日は雪が降って!大変寒い1日だったそうです。
南に面した桜は五分咲きでしたが全体は三分咲きといったところでした。
何とか、雄大な鳥海山が見えました。
今日も寒い雨が降っております。
鶴岡公園のさくらを観に行きますが、
雨がやんでくれますかね。


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by finestable | 2013-04-20 17:01 | 一般 | Comments(0)