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1.31 雲の上の馬のお話



28日開かれた2012年度JRA賞授賞式で
年度代表馬に輝いたジェンティルドンナの岩田JKのマスコミに向けたコメント
「ジャパンカップで初めてあの馬の本気を見た」と言ったそうだ。
今年は3月のドバイ・シーマクラシックを狙うとオーナー。
続いて宝塚記念というローテーションらしい。
ノーザンファームの勢いはすごいですね~
宝塚記念が、オルフェ、ゴールドシップとの3強対決。
そして、オルフェーブルとともに凱旋賞参戦という夢がひろがる。
読売夕刊の記事より


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ファンは個人オーナーの馬でも、クラブ馬でも関係ない。
強いスターが欲しいし、エキサイトするいいレースが見たいのだ。
浜中のように、関東でブレイクして欲しい田辺君。
東京の信頼度がとちょっと落ちるような気がするのですが・・・
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by finestable | 2013-01-31 07:10 | 競馬 | Comments(0)

1.30 松山城の梅の便りが届いて・・・



四国松山城は梅の名所でも知られ、NHKから早くもそのつぼみの様子が紹介された。
見頃は、2月の中旬ということです。
3月18日よりお彼岸の1週間、松山~大洲~宇和島~伊予吉田~琴平宮~と
四国周遊の旅に出かけてまいります。
何日になりますか、風まかせの旅です、行きだけ羽田→松山便をとりました。
お墓参りが目的の旅ですから・・・

昨年5月に、秦野に住んでいた家内の叔父夫妻が亡くなった。
それもパーキンソン病を長く患っていたご主人を看病していた奥さんが先に亡くなってしまい、
葬式をすませた1ヶ月後、こんどはご主人が後を追って亡くなった。
夫妻には子供がなく、親戚が葬儀を出してお骨を愛媛の伊予吉田のお墓に納骨した。
伊予吉田は、市場に出回らない高級みかんの生産地として有名なところ。
家内の終活のけじめとしてのお墓参りが伊予吉田の親戚のお墓ということなのです。
宇和海を望むのどかな山間のみかん畑の上の墓地、
たどりつくのにどのくらいの時間がかかりますか・・・


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写真は予讃線 伊予吉田-高光間を走る 2000系「宇和海5号」
鉄道ファンのブログよりお借りしました。
予想するのは、こんな風景なのですが。
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by finestable | 2013-01-30 08:03 | 一般 | Comments(0)

1.29 負け続けてる馬がいる



1/26読売新聞夕刊に載ったハルウララの113連敗を超え、
連敗記録を更新中の高知競馬の雄”ミヤマリージェント”の記事。
ただ今115連敗中とのことである。
高知競馬といえばこのサイト「にゃお吉の高知競馬☆写真応援記」で
紹介してくれていないかな~と思って見て探してみました。
2007年6月28日にレースの話を書いてくれておりました。
にゃお吉さん、勝手にご紹介して済みません。
長い間頑張って、高知競馬を応援しているサイトです。応援をよろしくどうぞ。


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ミヤマリージェントは2001年、北海道でデビューしてデビュー勝ち。
中央交流にもチャレンジするが、南関、宇都宮、そして高知へ。
10歳までで重ねた勝利が13勝だそうです。
現在14歳、年齢とともに走力が落ちてきてそれから連敗を重ねております。
ですが、怪我に強く気力だけはすごいそうだ。
「国体に出た選手でも60歳を過ぎたら、中学生にもかなわない、それとおなじこと」
馬主の理解もあり、馬に闘争心がある限りは現役を続行するそうだ。
「サラブレッドは、走るために生まれてきたのだから、
これだけ長く走ることが出来てこの馬は幸せですよ」国沢調教師は語っていた。
地方競馬の存在がなければ、こういう馬の行く場所もない。
負け続ける馬でスポットが当たるのも、寂しい話なのではあるが、
高知競馬の記事が全国紙の夕刊に載るのだから、紹介しないわけにはいきません。

(読売1/26夕刊 編集委員 吉見光次氏の記事より)
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by finestable | 2013-01-29 06:08 | 競馬 | Comments(0)

1.28 レ・ミゼラブル


昼からの新馬戦を見てから、昨日は映画を見に出かけました。
正月にいけなかった「レ・ミゼラブル」を観てきました。
話題にするには遅いですけれど、家内はラッセルクロウを観たい、
アン・ハサウェイを観たいということでやっと時間を作っていってきました。
本当は時間なんかあった訳なんです・・・競馬場に行かなければね。


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新潮文庫で読んだのが「レ・ミゼラブル」の遠い記憶で、
改心したジャンバルジャンが市長になるまでの話がどんなだったのか思い出せない。
1990年代ジャンポール・ベルモンドが主演したフランス映画のシリアスな「レ・ミゼラブル」、
そして、今回の「レ・ミゼラブル」はミュージカルムービー。
2月のアカデミー賞の8部門にエントリーされているそうです。
パフォーマーたちが、美しくも切なく、そして生きることとは何かを説いてくれております。
写真は公式サイトよりお借りしました。
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by finestable | 2013-01-28 06:12 | 一般 | Comments(0)

1.26 みじかな佐久間象山



日本橋から永代橋を渡って、永代一丁目付近にある「佐久間象山砲術塾跡」。
史跡案内を読むと、この地で吉田松陰も坂本龍馬も勝海舟も
砲術を学ぶために象山砲術塾に入門したそうだ。
先週の「八重の桜」では佐久間象山は、松代に閉門されてしまった。
奥田瑛二が演じている風貌はなぜか写真のイメージに似て、
ドラマの設定といいキャスティングなんだなあ~と感心してしまった。


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時代を見通した天才は、再び幕府に招かれて京に上るが、
尊王攘夷派の浪士に暗殺されてしまう。
幕末は京都を舞台にした会津藩対薩摩長州の意地をかけた戦争に入っていってしまう。
時代が動きだす、最初の舞台に佐久間象山はいた。
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by finestable | 2013-01-27 07:25 | 一般 | Comments(0)

1.26 人格者を見た



16日に起きたアルジェリアの武装勢力による人質事件。
情報を求めてマスコミが右往左往して対応を迫るなか、
毅然とした態度で広報の役割を全うした日揮の遠藤広報・IR部長。
この方の人格者としての発言、立派な振る舞いに敬意を表します。
そして、菅 官房長官の言葉の奥の悲しみも国民には届いたと思います。

情報の発信者の振る舞いで、マスコミは手ぐすねをひいたようにネガティブな記事を書く。
発信することを正義と主張して、いち早く実名を公表した報道ステーション。
そのために追いかけられた、何も知らない親戚や親友、兄弟の方達。
「被害者の実名は公表の運びとなったが、ブレーキがかかったことに疑問も残った」
こう記事にした読売新聞、身内の出来事だったらどうしたのか?
国民は犠牲になった方の名前を早く知りたいなんて思ってはいない。
亡くなられた方の中に29歳の方と49歳の方がいたのは、いたたまれない。
還暦を過ぎた方が、それでも働ける場所を求めて自分のプライドをかけてアフリカに渡った。
同世代として尊敬します、大きな貢献を果たした大変な方達でした。

安心安全な国で気兼ねなく生きていると、銃弾の恐怖を感じることはない。
世界では戦争をしている、紛争や銃の凶器の世界があたりまえなのですね。
日本中が黙祷を捧げた1日が終わった。


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by finestable | 2013-01-26 06:06 | 一般 | Comments(0)

1.25 今週は一休み



1月に入ってから寒い日が続いて、体調が一息。
COPD患者にとって寒い夕方の気圧の変化は堪えます。
終末は寒いそうです、まして、東京は遠いしね・・・倒れたら大変です。


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東京のダートコースは遠くてアマチュア泣かせ。
300mmの短いレンズではどうにもなりません。
重賞でも撮りたいという意欲が湧いてきません、困ったもんです。
シルクの貴公子、フラムドグロワール。
まっすぐに前を見る君の未来に、栄冠が輝きますように。
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by finestable | 2013-01-25 06:04 | 競馬 | Comments(0)

1.24 暗い話でごめんなさい



1月20日は、義理の父の命日。もう10年になりますか。
師走に肺に水を溜めてしまい緊急入院、そこから認知症が進んで病院で暴れまくった。
点滴の針を外してしまうので、夜は病院のベッドに縛り付けられ、
昼はナースステーションで車いすを縛られ、目は凶暴な野良犬のように変貌していた。

あまりに可哀想な姿を見て、病院に治療の中止を申し出て家に連れて帰ってきた。
そして1/20の朝、ベッドの中で静かに93歳の人生の幕を降ろした。
頸動脈に手を当て、手首の脈があるか確認して目を閉じてやった。
正月を家で過ごせて、少しは親孝行もできたかな。
死後2時間ぐらいたった死人の暖かさの感触を、いまも覚えている。
いま都会では家族にみとられて幸せに死ねる人は本当に少ない。
病院が老人を放り出してしまい孤独死をする、というつらい現実がある。


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我が家のシルバーコメットは、あと何年生きるのやら・・・
寒空にベランダに出されてしまい、ヒーターでなんとか冬をがんばっている。
捨てようかとも思うが人に餌をもらった魚は自然界で餌をとれないと聞いた。
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by finestable | 2013-01-24 06:13 | 一般 | Comments(0)

1.23 AJCCの裁決に思うこと



一人の競馬ファンとして思うこと、本当にあの斜行はたいした斜行ではなかったのですかね。
スポーツマスコミがもっと書いてくれるかと思っていたら、書かないんですね~
トランスワープより、後ろにいたゲシュタルトの勝浦の方が被害を受けているし、
あそこで戦意をうしなってずるずる下がってしまった。
驚くべきは、審議のランプが最初から点灯しなかったこと。
誰かが落馬したわけでもないし、降着の基準にはならないそういう判断だったのでしょうね。

それから、調教師、ジョッキーの訴えが出て仕方なく審議ランプが点灯するというおかしさ、
長い審議となって、ファンは待たされることになった。
ファンは馬券が当たったとか、外れたとかで怒っているのではない。
おかしいことはおかしい、そこをまずファンの目線で説明しないといけないでしょう。
トランスワープはまたゴール前伸びてきているんだし。
新ルールを理解してもらいたいのであれば、
こういう実際の場面においての対応がいちばん大切なんじゃないですかね。
顧客軽視と思われても仕方ない、馬券を買っているのは、お客様ですよ。


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21日は平日でレース数が少ないからといって、
マクドナルドや、吉野家が休むのは仕方ないけど、馬券売り場も少なくなっちゃうし、
本当に効率主義というか、暖かみのない現場です。
21日の開催を組んだのはJRA、あなたたちでしょうに。
イケメンの修ちゃんでも撮って気分を変えてみました、たかが競馬の話ですから。


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by finestable | 2013-01-23 07:02 | 競馬 | Comments(0)

1.22 あまりの負けっぷりで・・・



想像していたとはいえ、あまりの負けっぷりで唖然!
フェイムゲームは見事な切れ味でした。
ゴールの瞬間を1枚も撮っておりません。ごめんなさい。
日曜日のダノンで斜行したベリー騎手。6日間の騎乗停止なのに昨日は乗れたのですね。
日曜日のメインレースが不快な裁定で、どうでもいいです。このジョッキーは・・・


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マイネルマエストロもフラムドグロワールもあのペースで行って残れない・・・
1000m通過が63秒ぐらいだったとおもいますが。
雪の影響で、みんな疲れがあったのでしょうね。
不思議な京成杯というより500万下特別のようなレースでした。
うちのホワイトフリート君ははるか後ろを歩いてしまい、
がっくりどころか、間違いで出てしまったような後味の悪さです。
ゆっくり休んでダートで仕切り直ししましょう。
ゴール前の写真のかわりに人気馬の返し馬を、お口直しになるでしょうか。


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by finestable | 2013-01-22 06:06 | 競馬 | Comments(0)