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6.30 清里町の丘から

3日目の宿泊は、釧網線清里町のペンション「風景画」さんへ。
斜里岳を望む、広大な麦畑とピートの丘に埼玉県から移住されたオーナーが営んでおります。

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ここにあるのは、人工的なものがなにもない穏やかな時間です。
斜里岳を望む平原、遠く知床半島やオホーツクを望む丘からの眺めに、
ひととき安らぎの時間がありました。
キタキツネが野うさぎを襲い、食べている瞬間に遭遇。
オーナーに話しましたら滅多に見れない貴重な画像だそうです。
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by finestable | 2012-06-30 06:27 | Comments(0)

6.29 摩周湖より屈斜路湖へ

夏の日差しとともに、気温もぐんぐん上がり、道東も暑いです。
オホーツクを目指して北へ上がっていきます。
午前は阿寒バスの「スピカ号」で摩周まで観光の旅です。
先週までは、霧で何も見えない日もあったようですが
摩周湖が霧に隠れない1日は珍しいそうです。第一展望台からの眺め。
硫黄岳から、屈斜路湖へ、旅の定番の景勝地の写真を。

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by finestable | 2012-06-29 05:21 | 風景 | Comments(2)

6.28 霧多布岬と湿原

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快晴に恵まれた2日目。霧多布湿原を一望する琵琶瀬展望台からの全景です。
4つの川が交わり、湿原をわたり、つがいの丹頂鶴やエゾシカの群れも見えました。
泥炭性草原湿地は6000年とも、4000年とも言われる草の腐ったままの層が蓄積され、
その上に植物が茂っている状態だそうです。
泥炭からは油のような成分が湧き出て、川の流れに混じり海に注ぎます。
海はその恵みを受けて、良質な昆布を育ててくれるそうです。

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浜中の中心地には霧多布岬と、アゼチ岬があり、
昆布漁とともに町の繁栄を支えてきた景勝地です。
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by finestable | 2012-06-28 07:25 | 風景 | Comments(2)

6.27 霧多布湿原の花


今週に入り、やっと暖かい日々が戻った道東。
会う人が、今年は寒くて、やっと晴れたねと言ってくる。
惜しいかな、湿原の花はすこししかその表情を見せてはくれなかった。
またの再会に期待することにした。
ワタスゲの白いぼんぼりが風に揺れていた。
クロユリの群生も所々に見られて、こんな小さな花でもけなげに咲いている。

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by finestable | 2012-06-27 05:33 | 風景 | Comments(2)

6.26 霧多布の朝


早朝の日の出が、霧にかくれて見えず。
やがて、銀色の海が顔を出した。静かである。
昆布を拾う婦人。沖の波間に生育した昆布が荒波にもまれて切れて、
ここの浜に流れ着く。むかしは馬が海に入り昆布の荷車を引いたそうだ。
「これがとろろ昆布になるんだよ」と説明してくれた。

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by finestable | 2012-06-26 07:02 | 風景 | Comments(0)

6.25 ルパン3世の花咲線に乗って


久しぶりに快晴の札幌から、日高山脈を越えて釧路へ。
根室本線の各駅停車の列車は、ルパン3世の特別車両。
モンキーパンチが、浜中出身ということでのタイアップ企画だそうです。
茶内の駅からペンション ポーチさんのマスターに出迎えていただいて、
霧多布湿原に到着。きれいな夕景に出会えました。
この季節を彩るワタスゲが今年は寒さで開花が遅く、
ぽつぽつとしか・・・残念ながら白い湿原を見ることができないようです。

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by finestable | 2012-06-25 21:48 | 風景 | Comments(0)

6.24 泣き顔のヤナビ


スカイプをつないで、息子の家族とFace to Faceでコミュニケーションをした。
顔が見れるということは寂しさとかを感じないですむ。便利な時代だ。
明日、新千歳から釧路タンチョウ空港に飛んで道東に入る。
アウトドアの世界にしたってきたいと思う、期待は霧多布湿原、どんな風景が見られるだろう。

先日矢野牧場さんで、7月の市場に上場されるヤナビの2011の咽喉頭部内視鏡検査の様子に遭遇した。
人間の内視鏡と同じものを、鼻の穴から挿入し、撮影する。
鼻ねじをとられて、泣くこともできずじっと我慢して撮影されていた。
目に涙を溜めた顔からは「なんでこんなことをするの・・・」と訴えているようだった。
厩務員さんが、やさしく鼻をなでる。こういう顔もかわいい。
隣の馬房で、笑って眠るマリアージュ。お腹にはメジャーの赤ちゃんが宿っている。

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by finestable | 2012-06-24 20:55 | 競馬 | Comments(0)

6.24 素顔のユキノマーメイド

週末ラフィアン会員さんで静内の夜がにぎわっておりました。
しばらくは市場関係者の方たちが訪れ、まだまだにぎわいの夜が続きそうです。


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ツアー終了の後、服部牧場さんで放牧されていたユキノマーメイド。
これから秋に向けて、アスリートになるべく基礎体力を向上させていきます。
服部さんも、もう少しトモにボリュームを出したいと言っていました。
あとは頭が良いか悪いか・・・
お馬さんはそれが分からないからむずかしい生き物だそうだ。
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by finestable | 2012-06-24 08:42 | 競馬 | Comments(0)

6.23 絵笛の風景から


日高本線が牧場の中を通過する、絵本の中のような絵笛の駅。
駿河牧場さんのヤングママが迎えてくれました。
栄進牧場の分場も整理されたきれいな牧場でした。
昼夜放牧を経てどこにいっても、馬は興味津々に寄ってきてくれます。
丘に囲まれた川に沿って縦に長い牧草地が続いておりました。

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by finestable | 2012-06-23 07:15 | 風景 | Comments(0)

6.22 門別競馬から


昨日の門別は5Rからあいにくの雨降り、気温もぐっと下がってきました。
カメラも前に出られずスタンドからインチキ撮影。ご容赦を。
6Rの人気馬の叩き合い。1着15万、2着24,000円、地方の2着はさみしい。

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北海道競馬の2歳の新馬戦の別名がJRA認定フレッシュチャレンジ競走。
1着賞金150万円と昨夜のメインレースC-3クラス 30万円より高い賞金がある。
陣営は目一杯の仕上げでこのレースを狙ってくる。
昨日牝馬限定のフレッシュチャレンジを勝ったホリノケイもなかなかに強い。

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8Rのアタックチャレンジを楽勝したサンデーRのジョリーフルール。
昨日はD1000m、次の一戦でこの馬の評価が決まるのでは。
ことしはもう、サンデーRのアウトジェネラルという化け物が誕生している。

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by finestable | 2012-06-22 07:23 | 競馬 | Comments(0)