Fine Stage

カテゴリ:風景( 51 )

0403 満開のサクラの下で その3



昼休みの大川端リバーシティー。
平日のママ友たちのひとときのサクラの下の宴でした。
ここのサクラも毎年きれいに咲き誇って、隅田川ライン下りの船もそばによって、
サクラの絶景を堪能していきます。
ここの住吉神社さんの神輿が海中渡船で大川に出たのは、
榮倉奈々ちゃんの朝ドラのときでしたね。平成17年?21年?
4~5年前の出来事が、あれからサクラを何回見たのか忘れてしまいます。

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我が家の下の大横川にテレビ朝日のクルーが船できてくれました。
夕方の時間に桜並木の景色がリアルタイムで流れました。
仙台堀川、大横川、小名木川と江戸時代の古地図にもこの掘り割りは残っております。

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by finestable | 2014-04-03 06:12 | 風景

0402 満開のサクラの下で その2 江戸桜通り



新入社員の入社式が相次いで、景気の浮揚感がニュースとなっていた。
うきうきするようなサクラがここ江戸桜通りも満開でした。
このエリアにはCOREDO室町もオープンしました。
3月まで増税前の大型商品の駆け込み商品の消費が増えた一方で、
昨日、日銀から駆け込み需要の半減期で消費がすこし落ち込むと発表された。
年収1000万円の人の年間12万円の負担はたいした金額ではないけれど、
600万の人での9万円・・・300万円での弱者での3~4万は直接的な食品などに影響する。
低所得者ほど負担が重くなるのが消費税といわれている。
日銀さん、頼みますよ、アベノミクスがぱっときれいに散らないように・・・

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ガソリンの環境税の0.25%の上乗せは、便乗ですよね。
仕事で使う人にとってかわいそうすぎます。
3ヶ月、冷え込んだら中小はばったばった倒れますよ。
老人の医療費が2割負担になったのも、じわりきいてくるかな・・・
庶民は生活のスタイルを見直すしか生きようがないのですが、
来るべき10%〜15%の将来へ備えた生き方を考えろということでしょう。


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帰りはお決まりの桜通の高島屋さんへ。高島屋さんも少し寂しそうでした。
ここの桜吹雪が大好きなのですが少し早かったですね。
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by finestable | 2014-04-02 06:06 | 風景

0401 満開のサクラの下で その1



我が家の近くに、東京都のタクシーメーターの検査場があるのですが、
ここは、土日は門が閉じられていて入れない。
住所がわかっちゃいますね・・・・?
月曜日の朝、1台のタクシーが入っていったので無断でサクラのトンネルを撮ってきました。
ビルの日陰ですがなかなかのもんでした。


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会社まで歩きながら、ばしゃばしゃと気の向くまま。
皆さん、心晴れやかに、サクラは本当にいいですね〜


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土曜日の木場公園、1本のサクラの下に大勢の人たちが集まって、春の宴の準備でした。
今日から、消費税が上がって新しい年度が始まります。
2〜3ヶ月は厳しい現実と向き合わないといけないでしょうけど、
自営の皆さん頑張りましょうね。
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by finestable | 2014-04-01 06:10 | 風景

11.06 深まり行く秋へ



夕方も5時になると、もう暗くなる。日が短くなりました。
先日キルフェボンのクリスマスケーキを予約した。
22日の有馬記念の日に銀座に家内がとりにくる段取りになった。
競馬好きはこの日だけは、他の用事は入れられると困るのだ。
クリスマスケーキも夫婦喧嘩の種になってしまう、本当はこちら側が折れるべきなのだろうが。
なんたって、有馬記念が命なんだから。
ごめんなさいで、あっという間にまた1年、早いもんです。


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先月行った山梨の風景をすこし。
甲府盆地は、すり鉢のように四方が山に囲まれているので、
いたるところに、細い川が流れ出ている。
20年~30年経ってもかわらずに同じ風景なのだろう。
農家の庭先で見つけた、紫式部(実紫・みむらさき)の花。
一足早い、秋の色合いでした。

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by finestable | 2013-11-06 06:01 | 風景

7.31 紫竹ガーデンのお花さんたち

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紫竹ガーデンには、
花の種類が季節を通すと2,500種ほどになるそうです。
十勝の大地が、雪に閉ざされ眠りから覚める、雪解けのクロッカスから、
秋の散りゆく紅葉の季節まで、表情が毎日変わるわけです。
たまたま訪れた夏の日に、咲いていた花々です。
詳しい花の名前は、テッセンやホタルブクロぐらいしか分かりませんでした。
右の写真はHPからお借りしました。





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帯広エリア5つのガーデンには、それぞれの個性があり、表情がそれぞれ違いました。
これだけ観光誘致に功績のある5つのガーデンでも、帯広市からの援助は何もないそうです。
個人や企業の園芸を愛する人たちが切磋琢磨して、「北海道のガーデン」をブランドにしたわけです。
北海道ガーデンツアー残ったのは旭川の「上野ファーム」さん。
富良野の風のガーデンを監修している上野さんのガーデンです。
来年、違う季節におじゃましてきます。


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by finestable | 2013-07-31 06:02 | 風景

7.27 紫竹ガーデンから

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今日は、紫竹のおばあさんにあえたよ~

観光で紫竹ガーデンを訪れる人の目的は、紫竹昭葉さんにお会いすること。
ガーディナーとして雑誌やメディアで紹介されているとっても有名な方ですね。
1500坪のガーデンには、季節を通して約2500種の花々が咲くそうです。
初夏のはじまりのガーデンは、これから咲く花もいっぱいあって、
見事なハーモニーを奏でておりました。

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紫竹ガーデンは、花が咲きたい場所で、雑草と一緒になって咲いています。
消毒もしない、水もあげないそうです。
所狭しといろんな花が咲いている。奇麗に整然とは植えておりません。
富良野の「風のガーデン」とは対極にある、
紫竹おばあさんの愛情があふれるガーデンです。
1年通いたくなるような、そんな魅力をNHK出版の写真集で見つけました。


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タクシーの運転手さん(女性)が話したこと。
紫竹昭葉さんが帯広で花作りを初めて、
地域の町並みの道路脇にそれぞれの家庭が、鉢植えの花を飾るようになったそうです。
小さな町おこしがはじまって、町がとっても明るく変わったという。
紫竹ガーデンに至る道路脇の路肩には、雑然と花が咲いておりました。
あいているところに、おばあさんが花の種を投げていくようです。
60歳を過ぎて始めた、花が好きなおばあさんの奇跡のお話でした。


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紫竹昭葉さんに家内が挨拶できました。
「どちらからいらしたの、もっとゆっくりしてらして・・・」
そうはいっても、6時閉園の時間が迫っておりました。
夢で見ていた風景や人に出会えたとき、人生には至福の神様が降りてくる。
心温まるガーデンへ、みなさま一度お訪ねください。
紫竹ガーデンのHPです。
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by finestable | 2013-07-27 05:23 | 風景

7.26 六花の森から



午後の陽射しを受けた六花の森。
北海道の名菓として名高い六花亭が運営するテーマパークです。
マルセイバターサンドは北海道土産で必ず買ってきます。
工場に隣接して広がる森には、日高山系からの雪解けの水が引かれ、
静かに森の中を流れています。
六花亭を代表する花「ハマナシ」の群生が迎えてくれました。
六花亭の花柄の包装紙や紙袋に描かれているハマナシ、
作者は坂本直行さん、園内に画廊の小屋もありました。


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広場の丘にある彫刻は「考える人(ロダンから)」彫刻家・板東 優氏による
作品だそうです。
庭園を渡る風がすがすがしい、気持ちのよいひとときでした。
ガーデンツアー4つ目ですから、さすがに足腰にきていました。
ここは、夕刻5時までの開園なので気持ちもすこし急ぎ足でした。


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by finestable | 2013-07-26 05:46 | 風景

7.25 真鍋庭園から



グランツーリズムでいく北海道ガーデンツアーのパッケージが、
東京から6~7万円のツアーで募集されてます、高いのは10万円を超えますが。
個人の所有の庭を一般に公開している真鍋庭園。
市内の一隅に、こんな見事な庭園があるとは驚きです。


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ひときわ異彩を放つ針葉樹の森。
縦に伸びる美しいシルエットが他のガーデンとは個性がはっきりと分かれます。
長い年月をかけて手入れされた庭は予想以上に美しかったですね。
赤い屋根の洋館は、現在も使用されているそうです。
庭園内を流れる川の配置も見事でした。


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真鍋さんは、帯広市の公共の街路樹の植栽を請け負っている園芸会社だそうです。
北海道ホテルのすぐ近くの公道もヨーロッパトウヒの街路樹がきれいでした。
敷地内で育成されていたのは「ポプシー」、愛好家の中ではで最高峰の樹木だそうです。
1.5mぐらいのものが、えっ!というようなお値段がついておりました。
敷地内にあったツリーハウスの風景です。


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by finestable | 2013-07-25 05:21 | 風景

7.24 十勝ヒルズから



十勝千年の森へ往復するだけで午前中がいっぱいいっぱい。
かなり遠かったですね。
再び帯広市内近くに戻って、北海道ガーデン街道2つ目は食事ができる十勝ヒルズへ。
市内から10分ほど走ればついてしまう、小高い丘に広がります。
ここで昼食タイムです。


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十勝ヒルズは農と食のテーマパーク。
運営は豆を栽培する会社がテーマパークとして運営しているそうです。
レストランエリアが有名で、和食、洋食、おそば屋さんみんなおいしいそうです。
楽しみにしていたラベンダーがあまり咲いていなくてちょっと残念。
麦と、じゃが芋の花が風に揺れて、帯広の夏を体感させてくれました。


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by finestable | 2013-07-24 05:00 | 風景

7.23 十勝千年の森から



JRのキップと帯広エリアのガーデンツアーがセットになったタクシープラン。
観光バスのツアーと違い、時間に制限がなく、貸し切りで回っていただけます。
この日の帯広は30度を超す本州並みの猛暑となり、運転するだけでも大変。
レンタカーで道に迷うより、本当に快適な観光でした。
帯広の市内より芽室町を通って走ること45分ほど。広大な敷地の十勝千年の森へ。


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初めてのセグウェイを体験して、森の中へ。
森林浴が楽しめるハイキングコースを抜けると、広大な平原が見えてきます。
はるか先の丘の上が、絶景ポイント。そこを目指してひたすら歩きます。
セグウェイで丘に登っていくツアーもあるようです。
丘の上から日高山脈を背に、1枚。丘の上から見下ろす風景も絶景でした。


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この日、ウェディングを行うカップルがありました。リハーサル中の一コマです。
お幸せに~、思い出に残るウェディングですね。
手つかずの自然の森を楽しむというより、
広大な平原をテーマにしたテーマパーク、そういった趣です。
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by finestable | 2013-07-23 05:23 | 風景