Fine Stage

1210 競馬界のカメラマンの序列は・・・



epiphaneiaをとらえたGallopのゴール前、カメラマンの顔を興味深く見て見た。
知った顔もあるが、あきちんの顔は写っていなかった。
キャロットの関東地区を契約で撮影しているフリーカメラマンの彼が、
自身のブログでたびたび書いている立ち位置のことを思い出した。
毎週、派手なレースがない土曜日でも競馬場へ来るカメラマンと、
G1のときだけきて、いいポジションに入れてしまうカメラマン。
JRA所属のカメラマンが序列NO.1で、次に競馬専門誌、スポーツ新聞所属、一般メディアの写真部、
そしてフリーランスのカメラマンと続くのだろうか?
プロといえども、JRAという大きな組織の中ではたかが写真でも、
ゴール前には場所取りの権威の序列があるという。
JRAの名馬ポスターはすべてJRA所属のカメラマンの作品だ。


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競馬はゴールがきまっている勝負事。ゴールの瞬間は記録としての写真になるが、
ドラマを表現した1枚は、ゴール前ではないところから狙った1枚が、感動的に見える。
ところで、JRAの競馬の写真の版権はだれのもの、JRA? カメラマン? 馬主?
Youtubeのレース映像もoutでしょう。
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by finestable | 2014-12-10 06:15 | 競馬 | Comments(0)